SORIN

マップ・アーカイブ

本サイトの立体マップは、トキワエイスケが10 年かけて作成してきた紙のマップシリーズを 起源としています。「自分の家で起きていた貧困や虐待と、社会で起きていること (経済活動や技術開発)は実際は同じことだった」── その気づきを、模造紙にポストイットを 貼りながら整理した結果が、以下の 6 枚です。 立体マップは こちら

簡素マップ

簡素マップ

4 枢軸(資源系・制度系・技術系・認識系)だけを抜き出した最も粗いマップ。 他のマップを読むときの読解スケルトンになる。「社会の見取り図には少なくとも この 4 つの極が必要だ」という最初の主張がここに圧縮されている。

世界マップ(性格マップ・世界地図)

世界マップ(性格マップ・世界地図)

4 枢軸を細分化し、世界の構成要素を一望できるようにしたもの。 資源(自然・宇宙)から制度(文化・経済)、技術、認識(感覚・思想)まで、 社会を「あるがまま」のジャングルとして並べた基本図。本サイトの 3D マップは このレイアウトを立体ネットワークに翻訳したもの。

学問マップ

学問マップ

世界を「観察する側」の写像。学問が世界マップとほぼ同じ構造で並ぶことを示している。 自然科学・社会科学・工学・人文学が、世界マップの 4 枢軸(資源・制度・技術・認識)に 対応する。マップ切替の「学問」ビューはこの構造を継承している。

産業マップ

産業マップ

業界地図・産業別雇用者数・GDP 比を 1 枚に統合。世界マップの各セルが、 現実にはどんな産業として表れているかを対応させた経済の地形図。 赤字は新型コロナで打撃を受けた領域。

社会問題マップ(先進国)

社会問題マップ(先進国)

個人・家族/学校・教育/社会的孤立/社会・政治/仕事・経済/傷ついた脳、 といったクラスタで社会問題の構造を整理。「社会問題と社会は表裏一体である」 (貧困と富裕、被害者と加害者は同じシステムの両面)という発見が、このマップに 凝縮されている。

統合マップ A1

統合マップ A1

世界・学問・社会問題・生活・産業・職業を同心円として重ね、すべての層に SDG17 を散りばめた最終形。色分けは ── 黒字=世界(普遍的概念)/ 青字=学問/赤字=社会問題/緑字=生活。SORIN の 3D マップは、 この統合図を立体ネットワーク × 4 視点として再構成したもの (層数は現時点で 6、データの蓄積で今後変わる)。